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学部4年 佐田啓志郎
内視鏡医の手技姿勢の個人差に対応した左肘部補助具を開発した.手技中の左腕部の角度と肘位置の個人差について分析を行い、その分析結果から補助具形状を検討した.さらに,実際の医療現場での利用を想定して,耐久性の向上と,衛生設計を両立するために部品の接手のないコンプライアントメカニズムを用いて腕補助機能の実現を目指した.
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©Mechanism Design Laboratory

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